「“強み”を言語化することの大切さ」

図1:自社の強みを生かし、ライバルと差別化し、顧客ニーズに合う価値を提供すれば、価格競争を避けられる
図1:自社の強みを生かし、ライバルと差別化し、顧客ニーズに合う価値を提供すれば、価格競争を避けられる

「御社の強みは何でしょうか」。技術や人材、取引先、業務プロセスなど、さまざまな観点がありますが、日ごろから意識していないと、それを聞かれて的確に答えることは難しいかもしれません。自分たちにとって当たり前のことでも、顧客にとっては特別な価値を生んでいることに自分自身で気づかないことが多いからです。ただ一方で、会社の強みは、競合他社との違いを明確にし、顧客から選ばれる理由につながります。会社の将来の方向性を決める際にも、その強みが大きなよりどころになります。自分たちの強みを言語化し、人に伝わるように表現することは、会社を優位に持続させるためには、とても大切なことと言えます。


当社の特徴

特徴1


未来志向の戦略を策定

 経営相談では、未来に向けた御社の進むべき方向を設定、実行する仕組みを作るサポートします。

 基本的に、過去から現在に至る状況(決算書など)から問題点を指摘し改善策を提案するような手法は、採りません。

特徴2


目標シナリオを言語化

 ものづくり企業が、その強みを生かしながら、いかにしてありたい姿を実現していくかを、シナリオとして言語化します。

 このように目標を明確化し共有することで、社内/社外のメンバーの納得感が高まります。

特徴3


社長/従業員をやる気にさせる

 目標シナリオを設定しても、実行する社長や従業員がやる気にならなければ、絵に描いた餅になってしまいます。

 実現性のあるロードマップの作成など、チームパフォーマンスを最大化する方策を練り上げます。